特殊で新型の一括査定サイトで車を売った友人の事例

特殊で新型の一括査定サイトで車を売った友人の事例

先日私の友人は、ちょっと特殊なサイトを用いて車を売ったそうです。査定金額が、ネット完結で提示されるサイトを用いたようですね。

 

そのサイトの場合は、いわゆる一括査定というジャンルに該当すると思います。ただ一般的な一括査定サイトではなく、個人情報を伝えずに買取業者の方から電子媒体で査定額が通知されるシステムになります。

 

友人はまずそのサイトのフォームに、自分の車の情報を色々入力してみたそうです。といっても個人情報を入力する必要はなく、郵便番号や車のデータなど本当に最小限の内容だったようですね。

 

しばらくするとその一括サイトから、査定額が提示されたそうです。それからさらに数時間が経過すると、また別の業者から査定額が提示されました。さらに数日後にはまた別の業者などといった具合だったそうですが、日数が経過するにつれて徐々に各社の最高額も切り上がって行ったようです。

 

そしてある業者から提示された金額は、70万円前後だったそうです。それからしばらく期間が経過しても70万円以上にならなくなったので、友人はそろそろ限界かなと思いました。

 

そこで友人はその70万円という金額を元に、別の一括査定サイトを用いて車の査定を受けたようです。ところがその一括査定サイトから提示される金額は、70万円を超える事はありませんでした。複数の業者に見てもらったのですが、上記のサイトの方が査定額が上という訳です。

 

そこで友人は、「これは70万円が限界だろう」と思って結局そのネット完結型のサイトで車を売ったそうですね。ですので、そのサイトは一般的な一括査定サイトよりも優秀だと思ったようです。

 

この知人の事例のように、最近では新型の査定サイトも登場してきています。もしも車を少しでも高く売りたいのであれば、そのような新タイプのサイトを用いてみると良いのではないでしょうか。